教育について

教育方針の違いは時として夫婦関係を悪化させる

子供がいるご家庭では、夫婦の間で教育に関する話をする機会も多いかと思います。
それは当たり前のことだし、必要なことではありますが、夫婦といえど考え方が必ずしも一致することばかりではありません。
一方は子供には色んな習い事をさせたり、受験をさせて私立の学校に行かせ、エリートと呼ばれるような道を歩ませたいという熱心な考え方もあれば、もう一方は子供には子供らしく、のびのびと遊ばせたり、興味が湧いたことだけ習わせたらいいとか、普通に公立の学校に通わせ、必要な教育だけ受けさせたらいいという考え方の場合もあります。
そんな意見の二人が夫婦であるとすれば確実に意見が合わず、仮に両者ともに折れないとなれば夫婦関係を悪化させる要因となるに違いありません。
一番は子供の意思を尊重しつつ、少しばかり親の意見を反映させるのがベストだとは思いますが、大人になった時のことを親は考えがちですから、どうしても熱心な意見を持つ方としては譲れない意思が硬く、過熱しがちです。
子供が悲しむような結果にだけはならないことを祈るばかりです。

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